蔦沼(つたぬま)とブナの紅葉が美しい沼めぐりの小路と秘密の場所☆【旅レポ:秋の東北ツアー5】

蔦沼への紅葉の映り込みとブナの紅葉美☆

※この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

こんにちは、ふわりです♪ 秋の東北ツアー(2017/10/27-29)2日目・3つ目の記事です。
青森県にある「蔦沼(つたぬま)」へ行きました。
直前にTwitterで見た真っ赤な紅葉ではありませんでしたが(^^; 真っ青な空とオレンジと茶色がかった紅葉が蔦沼に映り込んだ光景は、とてもキレイでした。それと帰り道で「秘密の場所」を見つけちゃいましたのであわせてアップします o(^^)o

紅葉が美しい沼めぐりの小路を歩き蔦沼へ

環境庁 蔦野鳥の森休憩所横の「沼めぐりの小路」を歩き始めると、背丈の高いブナが紅葉していてとってもキレイ!!ブナ林の中、一面にオレンジ色と黄色の光が明るく輝いていました☆

ブナ林の紅葉がキラキラ☆

ブナ林の紅葉がキラキラ☆

この旅でブナの紅葉の美しさを知りました☆

この旅でブナの紅葉の美しさを知りました☆

奥入瀬近辺はブナの木が多いようです。私は今回の旅でブナの木の色合いや輝きがとっても好きなんだなってことがわかり、ブナの大ファンになりました(*^^*)

木々の向こうに蔦沼が見えてきましたよo(^^)o

蔦沼

ジャーン!!!

水鏡☆

水鏡☆

あれ?真っ赤ではないのね(^^; でも、風もほとんどなく紅葉が沼に映り込んでてキレイですっ☆ 左手に見えるモコモコした木もかわいい♪ 意外とこじんまりとしています。沼の周囲は1kmくらいとのこと。

この角度がいいなぁと。

この角度がいいなぁと。

少し水面を多めに撮ってみました♪

少し水面を多めに撮ってみました♪

沼以外何もない、音もない静かな場所でした

沼以外何もない、音もない静かな場所でした

水面ギリギリまで木々が生えているのが不思議☆

水面ギリギリまで木々が生えているのが不思議☆

透明度はこんな感じです

透明度はこんな感じです

蔦沼から戻る途中で見つけちゃった☆

帰りは行きと違うルートを歩きました。

苔がびっしり

苔がびっしり

散策路♪

散策路♪

ザクザクと落ち葉を踏みしめて歩くのは楽しい♪ 左に行くと「蔦温泉」という温泉があるようですね♪

蔦沼から130m

蔦沼から130m

真っ赤♪

真っ赤♪

沼?池?を発見!!どうやら、川のようです

沼?池?を発見!!どうやら、川のようです

ふわり
わぁ♪ 見つけちゃった!!ここ、富良野の青い池みたいに映り込みが撮れるかも~o(^^)o

注)青い池は訪れたことはありません(^^;
皆さんここに気づかず散策路を歩いています。うふふ。私だけ独り占めだわん。初めて見る光景にドキドキ・ワクワク☆ どうやって撮れば良いんだろう?と、川を見つめました。うまく表現できずもどかしいですが、雰囲気を味わっていただけたら幸いです☆

こういう光景を撮るのも初めてです☆

こういう光景を撮るのも初めてです☆

水面を広く撮りたいとチャレンジしたら、手前の草木がフレームインしてしまいましたよ。ありゃま(^^; 望遠レンズだと違う撮れ方が出来るのかしら? 旅先ではやはり望遠レンズが欲しくなります。。。

皆さんだったら、どう撮りますか?

皆さんだったら、どう撮りますか?

私が持っていったレンズは「SEL24F18Z」という単焦点レンズ1本のみ。蔦沼に与えられた時間は移動込みで30分。ここでじっくりと構図を考える時間はありません。でも「短時間でどう撮ろう?」と頭をフル回転させて被写体に向き合うのには、いい訓練になりました(^^) もし三脚に固定し長秒で撮ったら?もし望遠レンズで撮ったら?どんな絵になるのだろう~。。。
皆さんだったら、どう撮りますか?

蔦沼について

蔦野鳥の森休憩所から蔦沼までは徒歩約10分です。周りには他に6つ沼があり「蔦の七沼」と呼ばれているそうです。

蔦沼の周辺は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林で囲まれ、自然を満喫するのによい散策路(沼めぐりの小路・野鳥の小炉)が整備されています。

出典:青森県観光情報サイト「アプティネット」蔦の七沼

地図

愛用品(カメラ・レンズ・バッグ)

さいごに

ブナの紅葉がとーってもキレイでした☆オレンジ色、黄色に光り輝いているんですよ♪ 「これからはブナ林の紅葉メインで見に行きたい!」と思ったほど、美しい木々の形や色合い、光に惚れました(^^)
蔦沼もしっとり静かな沼で、青空とブナに囲まれてとても素敵な場所でした。ただそこにたたずむ美しさ。。いつまでもぼーっと眺めていたい場所です。ゆっくりと自然を楽しみたい方にオススメです☆

真っ赤な紅葉と蔦沼は本当に見られるの!?

ツアー直前、紅葉情報を確認しようとTwitterで検索すると真っ赤な光景の蔦沼が!!

わぁ~!見てみて☆ちょうど真っ赤に紅葉してるみたいよ。やったね♪

と、友達と喜びワクワクして蔦沼へ向かうと、あれれ?オレンジベース+茶色の光景でした(^^; それでも本当にキレイだったので十分楽しめたのですが、事前に「真っ赤!」という情報をインプットしてしまったので、期待がふくらみすぎその点失敗したなぁと。まっさらな気持ちでのぞんだ方が良かったなぁと。SNS等に風景写真をアップする場合、多かれ少なかれ皆さん色を盛りますもんね。。うっかりしていました。
ってことは本当に真っ赤な紅葉と蔦沼は見られないのかな?と思ったら、どうやら時間帯が大事らしいです。日の出前から日の出頃にはほんの短い間だけ赤い光景が広がるとか!?ですので、真っ赤な紅葉と蔦沼の光景を見たい方は、ダメ元で!?日の出頃に出かけてみてくださいね。ツアーだと難しいですけれども。。。私もいつか日の出頃にこの目で確認したいですo(^^)o

風景写真を撮るのは難しい。。。

私は「お花大好きハイキー探求家」と名乗るくらいお花が大好きで、お花の写真ばかり撮っています。使うレンズはマクロレンズです。
今回旅行ということで、使い慣れたマクロレンズにはお留守番してもらい、普段、料理を撮るのに重宝しているSONYのSEL24F18Zという単焦点の広角レンズ1本を持ってのぞみました。風景写真を撮ることがほとんどないので、この旅は風景写真、広角撮影練習も兼ねてのぞんだところ、常に頭の中は「??」だらけ(笑)今までは、

風景写真は、いい景色に出会えればある程度キレイな写真が撮れて、現像できる人は現像したらもっとキレイな写真になるだろうし、個人差とかないんじゃないかな?

と思っていました。でも、そんなことなかったです。キレイな景色を見たまんまキレイに撮れないのですっ(^^; すごく頭を使わないといけないんだなと痛感。

どこをどうやって撮ろう?どこまでフレームにおさめよう?何色で撮ろう?伝えたいことを伝えるにはどうすればいいの~?

それで旅の途中で何度も「これからは少しずつ、風景も撮っていこう♪」と思いました。もしかしたら、広角で風景を撮ることで大好きなお花の見え方や撮り方が変わって、一皮むけるかも!?なんて期待したりして。そうだとしたら面白いですよね~(^^)
ツアー2日目は、内容が盛りだくさん☆次はこちらもとっても素晴らしかった「鶴の舞橋」へ。

今回私は阪急交通社トラピックスさんを利用しました♪
阪急交通社(国内海外ツアー・宿泊)

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