【旅レポ】山形「フルーツショップ青森屋」のタルト3種♪

鶴岡「フルーツショップ青森屋」で、3種類のフルーツタルトを堪能♪

フルーツ王国山形で、新鮮なフルーツタルトが食べたい!!

山形旅行をするにあたり、山形がフルーツ王国であることを今更ながら知り、大興奮☆☆☆ 何を隠そう、私は小さい頃から一番好きな食べ物は「果物」といつも言っていたくらい生粋の果物好きなのです♪
旅行用に購入したガイドブックには、冒頭16ページにもわたるフルーツショップ特集が組まれており、カラー写真でこれでもか!!とアピールしてくる見た目がカラフルでとっても美味しそうなフルーツに悶えておりました(*^-^*)

3日間の旅行中に「最低1度はとことんフルーツを食べた~い♪」と、厳選することに。
まず、果樹園は駅から遠く車で15分~50分などという場所が多く、また1人ではちょっと寂しいのもありあきらめまして、駅チカでフルーツを食べられるお店を探すことにしました。
なんと!鶴岡にあるではないですか(^o^)/ その名は「フルーツショップ青森屋」さんです。JR鶴岡駅からすぐ!とのことなので、これは絶対に行こう!と二重丸をつけまして、公式サイトで情報を確認・予習を行いました。
▶ フルーツショップ青森屋

フルーツショップ青森屋とは?

現在3代目の社長自らが産地に赴いてフルーツを厳選。農家の方が贈答用に選んだフルーツを取り扱うので、フルーツには自信あります。
▶ フルーツショップ青森屋

フルーツたっぷりのタルトやケーキが味わえる果物店直営カフェ。店内は白で統一した癒やしの空間。
引用:まっぷる山形 ’18

本物のフルーツを扱う果物屋さんが開いているカフェってことは、間違いないですよね♪ 日々、季節に応じて新しい商品が出ているようですよ!!もう、大変大変!!期待で胸がふくらみ今にもはちきれそうです☆
それに、店内のカフェの写真を見てください。可愛すぎて、キュンキュンしませんか?5つの異なる雰囲気の空間があり、アンティーク調や白い小部屋など。。うっとりです(^-^)そんな中、特に気に入ったのが「屋根裏の奥の隠れ部屋」です。たまらないです♪
「ここに座れたらいいなぁ。。。」

フルーツタルトを食す!!

準備編:予約がオススメ

フルーツタルトは人気商品。売り切れの可能性があるため予約するのがオススメです。

※お取り置きについて※
当店の商品は完売を目指して販売しているため、午後3時以降になりますと、売り切れの商品もございます。カットしたタルトのお取り置きもできますので、なるべく午後3時くらいまでご予約いただけますようにお願い致します(※ホールのタルトのご予約は前日までお願い致します)。
引用:▶ フルーツショップ青森屋 > タルト情報

公式サイトでこの一文を読み、慌てました。せっかく鶴岡にフルーツを食べに行くのに、行ったら売り切れて食べられないなんてことがあったら、泣くに泣けない(T_T) これは大変だ。予約しなくっちゃ!!
旅行前日に、お店に電話し、予約をお願いしました。

・ 鈴木農園ブルーベリーとピオーネのタルト
・ 山形桃「恋みらい」のタルト
・ 山形さくらんぼ「高原佐藤錦」のタルト

店内で食べる用を2つ、持ち帰り用を1つです♪ 店内で2個も食べたら夜ご飯が食べられないかもしれないけれど(^^; ここは後悔したくないもの☆ なんとしてでも食べたいのだぁ(^o^)/
事前に予習し、こんな資料も作っておきました。あんたも好きねぇ(^^;
フルーツショップ青森屋情報(PDF)

カフェの様子

お店に入るとすぐ果物を販売している場所があり、その右手の階段を少しのぼるとカフェがあります。
店内に入り、最初に注文。タルトセット860円で、ドリンクは紅茶の中から「AOMORIYAスペシャル」を選びました。私はもう1つタルトを食べますので(^^)これに480円が追加され、合計1,340円となります。会計は最後のようです。

次に席を選びます。あいにく憧れの「屋根裏の奥の隠れ部屋」は先客がいて入れないとのこと(;_;)
1階のアンティーク調のお部屋を案内されたのですが、白い部屋へのあこがれが捨てきれず「上は空いてますか?」と3階の小部屋をのぞいたところ8割方お客様が入っていて、「1人だとちょっと落ち着かないかもなぁ。お客様が1組の1階のほうがいいかも。。」と、1階のアンティーク調の部屋の壁側カウンターのソファ席にしていただきました。

小物

小物

しっとりいい雰囲気♪

しっとりいい雰囲気♪

可愛いなぁ♪

可愛いなぁ♪

テーブル席

テーブル席

1組いた先客がすぐに帰られて、この空間を独り占めです♪ わぁ~い(^o^)/
窓からは普通の民家が見えるのはちょっと笑えます。店内だけ異空間って感じです。大きな革ソファーにすっぽり身を委ね、ほっと一息。とても落ち着きます(^-^)この席にして正解だったかも☆
さぁ!いよいよです!!待望のフルーツタルトを食べましょう♪

鈴木農園ブルーベリーとピオーネのタルト

クッキー生地に、羽黒月山高原にある鈴木農園「ブルーベリー」と「ピオーネ」をサワークリームにのせたタルト。
■1カット 480円(税込)

採れたて♪のようなとっても新鮮なブルーベリーの果実が、こぼれ落ちそうなくらいゴロゴロ乗っており、ピオーネは1粒を半分に切ったものが乗ってます~☆めっちゃ可愛いし美味しそう(^o^)/
一口食べると、ブルーベリーは酸味が強く、とってもみずみずしい♪ 酸味が強いブルーベリーに、甘めのサワークリームがぴったりです!!タルト地のクッキーはやや固め。でもフォークで真上からさすとちゃんと切れます。
たぶんこのサワークリームの味がもう少し濃かったり、ブルーベリーが甘すぎても合わないでしょうね。こちらは果物の美味しさを最大限に活かした素朴な味で、すべてが絶妙なバランス。とても素晴らしかったです!!

ツヤッツヤのブルーベリー!

鈴木農園ブルーベリーとピオーネのタルト:ツヤッツヤのブルーベリー!

ピオーネ♪

ピオーネ♪

ぷるんぷるんのブルーベリーとクッキー生地

ぷるんぷるんのブルーベリーとクッキー生地

美しい☆

美しい☆

 

山形桃「恋みらい」のタルト

クッキー生地に、甘さが強い山形産の桃「恋みらい」をレアチーズクリームにのせたタルト。
■1カット 480円(税込)

果物の中で一番好きな「桃♪」です。めっちゃ楽しみにしていました。サイトの写真より桃が少なく「あれ?なぜ苺ちゃんが乗ってるの?」と思いましたが美味しかったですし、何より完熟した桃の甘酸っぱさにどうでもよくなりました(笑)
初めて知りました「恋みらい」という山形の桃を使っているようです。かわいい名前ですね♪ この桃だけむしゃぶりつきたいくらいすっごくすっごく美味しかったです(^o^)
こちらはレアチーズクリームを合わせています。桃の甘さとレアチーズクリームの酸味が合います!酸味と甘味」のバランスを考えて、果物とクリームを選んでいるようですね☆ その感覚がとても素敵だなと思いました。
こちらは、ブルーベリータルトよりもややクッキー生地が柔らかめでフォークで切りやすかったです。

山形桃「恋みらい」のタルト

山形桃「恋みらい」のタルト

桃っ♪

桃っ♪

苺

やっぱり桃♪ジューシー☆

やっぱり桃♪ジューシー☆

山形さくらんぼ「高原佐藤錦」のタルト

アーモンドクッキー生地に、高原で栽培した山形さくらんぼ「高原佐藤錦」をチョコレートクリームにのせたタルト。
■1カット 480円(税込)

どうしても3種類味わいたかったので、1つ持ち帰ります(^^) 持ち帰り用は、カフェでの会計とは別会計でした。
「持ち帰ったとして、傷みが少ないのはブルーベリーとさくらんぼのどちらだろう?」
と考えた時、本当はブルーベリーかもしれないけれど、さくらんぼの皮が水分を閉じ込めてくれるかもしれない!? クリームはチョコレート系だから、味の変化がわかりにくくすむかもしれない!?と、さくらんぼを持ち帰り用にしました。本当はその日のうちに食べなければいけません。私は多少フルーツが傷むことを想定した上で、明日の朝ごはんに食べますm(..)m 宿にチェックインしたらすぐに冷蔵庫に入れて大事に冷やします。※良い子は真似しないでね♪

ということで、翌朝開けてみると・・・やはり断面は少し傷んでますね(^^; でも想定内です!!!
い~んですっ!!今年初のさくらんぼ。それも佐藤錦を、山形で食べられるだけでとっても幸せなのです(*^-^*)

山形さくらんぼ「高原佐藤錦」のタルト

山形さくらんぼ「高原佐藤錦」のタルト

大きなさくらんぼ♪

大きなさくらんぼがぎっしり♪

可愛い♪

可愛い♪

たくさん乗ってます♪

たくさん乗ってます~♪ぷるるんです♪

甘酸っぱいさくらんぼがとっても美味しく、甘めのチョコレートクリームとスポンジケーキと合わさるとゴージャスな味がしました(^^) 1個で食べごたえ満点ですね♪ このタルトは、コーヒーも合いそうです。
ふと思ったのですが、さくらんぼとカスタードクリームの組み合わせも合いそうだなって。商品化してくれないかしら♪

紅茶「AOMORIYAスペシャル」

ポットに入った紅茶です。砂時計と一緒に運ばれ、砂時計の砂が落ちたら飲み時とのこと。
とてもやわらかで香り控えめ、あっさりしていてタルトの味を邪魔しない飲みやすい紅茶でした。素材の味を活かすにはこういう味がとても合いますね♪ ほっとします(^^)

紅茶

紅茶

▶ フルーツショップ青森屋 > タルト情報

お店情報・アクセス

駅を出てまっすぐ歩き1つ目の交差点を渡ると、道路左手にニッポンレンタカーが見え、ニッポンレンタカーの屋根の上にちょこっと赤い看板が目に入ります。それが「フルーツショップ青森屋」です。本当に駅チカですね。

交差点の先左側

交差点の先左側

ちなみにこの交差点を渡り、駅方向を見るとこんな感じです↓
昼食をとった「つるおかFOODEVER」は右手の「MARICA」1階にあります。行きたいところが駅チカでしかも集中しているというのは、徒歩で動く身としては助かりますね(^^)

鶴岡駅を南から見ると右側にあるのがMARICA

正面に鶴岡駅、右手が「MARICA」

向き直してお店に向かうと、大きな赤い看板が見えます。これは間違いようがないですね♪

フルーツショップ青森屋の看板

フルーツショップ青森屋の看板

お店情報

所在地 〒997-0015 山形県鶴岡市末広町7-24
TEL 0235(22)0341
FAX 0235(24)3950
営業時間 8:30~19:00(タルトとカフェは10:30~19:00)
店休日 無休
公式サイト ▶ フルーツショップ青森屋

アクセス

アクセス方法の詳細は、公式サイトをご参照ください。

電車の場合 JR鶴岡駅を出て南方面へ向かい、1つ目の交差点を渡った左側。赤い看板が目印。徒歩5分ほど。
車の場合 お店の右側駐車場の端、第2駐車場、マリカ駐車場(3時間無料)をご利用下さい。
parking

parking

地図

機材camera01

カメラ

SONY α7II ILCE-7M2(ボディ)icon

レンズ

SONY SEL24F18Z(APS-Cフォーマット専用)icon

さいごに

全体的に手作り感にあふれ、とても素朴で優しい味。それに新鮮なブルーベリー、ピオーネ、完熟した山形の桃「恋みらい」、ぷりんぷりんの大粒の佐藤錦、山形のフルーツをうまくコラボさせたタルトは全部とっても美味しくて本当に幸せでした。心から堪能することができ、満足です(^o^)♪

お店のメニューが、季節によってちょこちょこ変わるのがまたいいですね!1年中、旬の美味しい山形のフルーツを楽しむことができるんですもん。すぐに食べに来られる方がとっても羨ましいです☆

他にも、アーモンドケーキやコンフィチュールなど食べたいものがありました。買って帰ろうかと迷い、まだ初日で荷物になるかな。。とあきらめましたが、やっぱり買えばよかった(>_<)くーっ、後悔。

いつかまた鶴岡に来ることがあったら、絶対に寄りたいと思います。
フルーツ好きさん、スイーツ好きさん、機会があればぜひ♪

スポンサーリンク

eye-foodever-lunch【旅レポ】旅の始まり|山形「つるおかFOODEVER・DONBURI」で庄内浜直送の超新鮮な海鮮丼♪

eye-tsuruoka-sanpo【旅レポ】山形 鶴岡の川沿い散歩|鶴岡から山形への移動は高速バスが快適で便利!

関連記事

  1. eye-mitoya

    【旅レポ】山形「美登屋」の天ざるとさくらんぼ漬

    美登屋朝ごはんはおにぎり1個にして山寺を登りましたので、さくらんぼソフトクリームくらいじゃお腹は…

  2. eye-yamadera

    【旅レポ】山形・山寺山頂からの絶景

    2泊3日の山形旅行最終日の3日目は待望の晴天!気温31度の中、山寺へ。 1,015段の石段を登っ…

  3. eye-foodever-lunch

    【旅レポ】旅の始まり|山形「つるおかFOODEVER・DONBU…

    「日本酒・魚・お蕎麦・果物・美しい景色」がすべて揃っている山形へ「旅に出て美味しい日本酒に出会い…

  4. eye-chusonji

    [秋の東北ツアー] 1.世界遺産「中尊寺」金色堂と境内の紅葉

    2017年10月27日(金)~29日(日)の日程で、秋の東北ツアー「秋色煌めく十和田・奥入瀬・八幡平…

  5. eye-hachimantai

    [秋の東北ツアー] 2.八幡平山頂から眺める麗しい岩手山

    こんばんは、ふわりです♪ 秋の東北ツアー1日目・2つ目の記事です。 今回1日目の行き先については…

  6. 201707-yamagata-matome

    【旅レポまとめ】2017年7月 山形・鶴岡ひとり旅とひとりQAコ…

    こんにちは。ふわりです♪ 「みなさんは、旅でどんなことをしたいですか?」 私はキレイな景色や…

  7. eye-tsutanuma

    [秋の東北ツアー] 5.蔦沼とブナの紅葉が美しい沼めぐりの小路と…

    こんにちは、ふわりです♪ 秋の東北ツアー2日目・3つ目の記事です。 「蔦沼」へ行きました。直前に…

  8. eye-tsurunomaihashi

    [秋の東北ツアー] 6.鶴の舞橋は岩木山の水鏡も楽しめる静けさが…

    こんばんは、ふわりです♪ 秋の東北ツアー2日目・4つ目の記事です。 4カ所目に訪れたのは「鶴の舞…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

広告

最近の記事

  1. eye-tsurunomaihashi
  2. eye-e-3508
  3. eye-tsutanuma

カテゴリー

アーカイブ

ブログ村

翻訳 / Translate




PAGE TOP