【レビュー・作例】SEL24F18Z(APS-C用レンズ)はα7IIに最強のグルメレンズ!近景~中景、水の撮影は威力を発揮♪

約2年間、α7IIにSEL24F18Zをつけて料理メインで撮影してきたレビューをお届けします。

※読了目安:30分

こんにちは。SONY α7II ユーザー・お花撮りすと ふわりです♪
自称「最強のグルメレンズ :SONY SEL24F18Z(APS-C用レンズ)」をご紹介。
約2年間、α7IIにこのレンズをつけて料理メインで撮影してきて感じたこと、わかったこと、ちょっと気になることをお伝えします。
「料理撮影が好き・SNSにきれいな料理写真をアップしたい!風景は中景が好き♪」という方にオススメです☆

  • 「SEL24F18Zって、どんなレンズなんだろう?」という方は、お時間のある時にじっくりと♪
  • 「美味しそうな写真でも掲載されてるのかな?」という方は、作例を斜め読みで。タブレットサイズ以上だと、飯テロになるかもしれません(笑)

そんな風に楽しんでいただけたら幸いです(^^)☆
では、どうぞ♪

SONY SEL24F18Z(APS-C用レンズ)の主な仕様と外観

主な仕様

  • 焦点距離イメージ(mm) :36mm
  • 開放絞り(F値):1.8
  • レンズ構成:7群8枚
  • 最短撮影距離:16cm
  • フィルター径:φ49mm
  • 大きさ:最大径φ63mm、全長65.5mm
  • 質量:約225g

外観

レンズフード付き

レンズフード付き

スッキリ☆

スッキリ☆

イメージわきますか?

イメージわきますか?

レンズフードを逆さまにつけた状態だと、コンパクト

レンズフードを逆さまにつけた状態だと、コンパクト

Kenkoのレンズフィルター(49mm・レッド)を装着

サイズ:49mm

サイズ:49mm

厚み:6mm

厚み:6mm

レンズキャップ装着

レンズキャップ装着

  • 赤のラインがカッコイイ☆
  • レンズフィルターの上に、ちゃんと純正のレンズキャップが装着出来ます♪
レンズフィルターで大事なレンズの前玉を守りましょo(^^)o

SEL24F18Zは最強のグルメレンズ!

キーワードは「最短撮影距離:16cm」と「開放絞り(F値):1.8」。

  1. 被写体、料理に寄れる(イスを立たなくてOK♪ スマート!)
  2. 薄暗い店内でもサクッと料理が撮れる(ストレス無し)
  3. 柔らかな背景ボケとともに美味しそうに料理が撮れる(ワクワク♪)

ということは、SEL24F18Zは「料理を美味しそうに撮りたい!写真に残したい!」という方に心からオススメできる最強のグルメレンズなのですね。めっちゃ心強く頼もしい相棒なんですよ(^^)♪
では、上記3点についてお話ししていきます。

1. 被写体、料理に寄れる

最短撮影距離「16cm」って、どこまで寄れるのか?と、言いますと、

え~っ!!こんなに寄れるの(^^)?

と、初めて使った時、思わず笑っちゃったくらい寄れます。センサーからの距離が「16cm」って、こんなに近いんですね♪

液晶画面

液晶画面

実際に撮影した写真

実際に撮影した写真

これはすごいなぁ。。

2. 薄暗い店内でもサクッと料理が撮れる

開放絞り(F値)が1.8の明るい単焦点レンズなので、薄暗い店内でも料理が撮れます。
最初にコンパクトデジタルカメラ「Canon PSG9X MARK2」で撮影した店内の様子を。こちらのイメージで次の撮影比較写真をご覧くださいませ♪

こんな感じ。居心地は良いです(笑)

こんな感じ。居心地は良いです(笑)

撮影比較: Canon PowerShot G9 X MarkII 対 SONY SEL24F18Z

※ 2枚とも同じ席、入り口すぐのカウンター左端で撮影。

Canon PowerShot G9 X MarkII
Canon PowerShot G9 X MarkII

Canon PowerShot G9 X MarkII

  1. オートフォーカス撮影(液晶画面を見ながら) → ブレ
  2. マニュアルフォーカス撮影(液晶画面を見ながら) → ブレ
  3. マニュアルフォーカス撮影(ファインダーをのぞきながら) →  ブレ
  4. マニュアルフォーカス撮影(ファインダーをのぞきながら息を止めて) →  ようやく撮れました。それでも微妙にブレてます

このカメラ、夜景はめっちゃキレイに撮れたのですが、さすがに薄暗い店内ではブレるようですね。前菜をいただく前からどっと疲れが出ました(^^; ぷちストレス。
Canon PowerShot G9 X MarkII レビュー [AUTO撮影]

SEL24F18Z
SEL24F18Z:F/1.8、1/30秒、ISO-800、+-0

SEL24F18Z:F/1.8、1/30秒、ISO-800、+-0

オートフォーカス撮影(ホワイトバランスだけ調整し液晶画面を見ながら)→ 軽快に撮れました。
「撮影 → いただきま~す(^^)/」という一連の流れがスムーズに行えて楽。。ストレスなし☆

F/2.2、1/60秒、ISO-8000、+1.3

F/2.2、1/60秒、ISO-8000、+1.3

いかがですか?美味しそうに撮れてますよね(^^)

こちらのお店に行くときは、必ずこのレンズを持参します♪
【飲食店】南阿佐ヶ谷「酒場 さん七」2019年6月

3. 柔らかな背景ボケとともに美味しそうに料理が撮れる(作例 14枚)

普段、私はマクロレンズ使用のお花撮りすとなので、「お花にピントを合わせて背景はぼかす」という撮り方をするクセがついています。なので、つい料理にも近づいて背景をぼかすように撮りたくなります(笑)そんな人にはピッタリなこのレンズ。どんな写真が撮れるのか、作例をどうぞ(^^)/

※ 写真をクリックまたはタップしていただくと、少し良い画質(1200×800px)の写真がご覧いただけます。
※ 類似写真は写真下にリンクしている記事をご覧くださいね♪

F/3.2、1/10秒、ISO-800、+2

F/3.2、1/10秒、ISO-800、+2

【飲食店】平成最終日は武蔵小杉「海鮮山鮮」の料理と日本酒で締めくくり感無量

F/1.8、1/60秒、ISO-800、+1、高彩度

F/1.8、1/60秒、ISO-800、+1、高彩度

F/2.5、1/20秒、ISO-800、+0.7、コントラスト:ハード、高彩度

F/2.5、1/20秒、ISO-800、+0.7、コントラスト:ハード、高彩度

【飲食店】秋田純米酒処 GEMS 恵比寿店:秋田の日本酒好きな方に超オススメ!(東京都渋谷区)

(14:24)F/2.2、1/60秒、ISO-400、+1.3

(14:24)F/2.2、1/60秒、ISO-400、+1.3

湯気まで写ってる~(^^)

【旅レポ】秋の京都一人旅:常寂光寺 > 昼食は「あだし野」であだしの蕎麦

(12:56)、F/2.8、1/60秒、ISO-800、+1

(12:56)、F/2.8、1/60秒、ISO-800、+1

(11:58)、F/3.2、1/60秒、ISO-2000、+1

(11:58)、F/3.2、1/60秒、ISO-2000、+1

(17:23)、F/4、1/60秒、ISO-2500、+1.7

(17:23)、F/4、1/60秒、ISO-2500、+1.7

(17:26)、F/4、1/60秒、ISO-4000、+1.7

(17:26)、F/4、1/60秒、ISO-4000、+1.7

ISO-4000という値を見なければ、夕方に撮ったとは思えないくらい明るくキレイに撮れています。
ふわっふわ生地ととろ~りクリーム > 菓子工房ビルドルセ:黄金井パフ(お店のサイトへ)

(10:31)、F/4、1/10秒、ISO-800、+1.7

(10:31)、F/4、1/10秒、ISO-800、+1.7

(10:32)、F/4、1/25秒、ISO-800、+0.7

(10:32)、F/4、1/25秒、ISO-800、+0.7

表面が「サクホロッ♪」と、するくらいに表面だけ焼いたデニッシュ。焼きたてにこのレンズを手に取り、「美味しそう☆」って思いながら撮ると、本当に美味しそうに撮れます(笑)

(14:23)、F/2、1/60秒、ISO-100、+1.7

(14:23)、F/2、1/60秒、ISO-100、+1.7

(14:27)、F/2.5、1/60秒、ISO-200、+1.7

(14:27)、F/2.5、1/60秒、ISO-200、+1.7

フルーツのみずみずしさがしっかり伝わりますね♪
フルーツショップ青森屋の新鮮フルーツてんこ盛りタルト3種♪【旅レポ:山形】

F/5.6、1/50秒、ISO-12800、+0.3

F/5.6、1/50秒、ISO-12800、+0.3 ※ 友達に横で現像してもらいました(^^)

日本酒が微発泡している様子がわかります。すごい♪
【飲食店】南阿佐ヶ谷「酒場 さん七」は日本酒と料理を堪能できるオトナの秘密基地☆

【飲食店】南阿佐ヶ谷「酒場 さん七」2019年6月の料理と日本酒

まとめ:「最強のグルメレンズ」だと言う理由

  1. 【動作】被写体、料理に寄れるので、イスを立たずに撮れる
  2. 【動作】夕方の室内でも明るくキレイに撮れる
  3. 【動作】薄暗い店内でもサクッと料理が撮れて、ストレス無し
  4. 【撮れる表情】食材表面のサクッとした質感や、しっとりした質感
  5. 【撮れる表情】食材や料理のみずみずしさ
  6. 【撮れる表情】日本酒の微発泡している様子
  7. 【撮れる表情】料理とあわせた柔らかな背景ボケや照明の玉ボケ
美味しい料理を食べに行くんだか、料理を美味しそうに撮りたくて行くんだか(笑)とにかく料理を撮るのが楽しいレンズです(^^)/
レンズフードを外せばテーブルの上に置いても邪魔にならない大きさなのもいいですしね♪

風景:遠景はやや画質が落ちるが、近景~中景、水の撮影は十分

前項では、グルメレンズとしての素晴らしさをお伝えしました♪ 私はその目的を十二分に発揮してくれるので、グルメレンズメインで使用していますが、もちろん風景も撮れます。
本項では、「風景撮影はどうなのか?」についてお伝えしますね。最初に少々手厳しい!? 感想も書きますが、作例を見ていただけたら、

アレ?これくらいなら十分だよね(^^)

と、言う方もいらっしゃるかなと☆

感想

残念ポイント

イメージセンサーサイズが異なるフルサイズカメラとAPS-C用レンズを組み合わせて使用することにより、発生する残念ポイントです。レンズに罪はありません(^^; そのまま1枚の写真として映し出すともっと残念な結果になるため、カメラが内部であれこれ処理してくれた努力の賜物だったりします(^^;
ご参考)ログカメラAPS-C機用のレンズをフルサイズ機につけると、どうなる?互換性や焦点距離は??

  1. 遠景はやや画質が落ちる
  2. 時々、四隅にパープルフリンジが見える
    例えば木を撮影した場合、四隅近くの枝の輪郭に沿ってうっすらパープルフリンジが写っている場合があります。調べてみると、レンズを絞ると消える場合もあるようですね。

Goodポイント

  1. 遠景は曇天以外はそこそこキレイに撮れる
  2. 近景~中景はスパッとキレイに撮れる
  3. 水との相性が良い

では、上記3点について作例とともにご紹介します。
※ 類似写真は写真下にリンクしている記事をご覧くださいね♪

1. 遠景は曇天以外はそこそこキレイに撮れる(作例 5枚)

  • 遠景:曇天はややぼんやり
  • 遠景:晴天はクッキリ撮れる

曇天の遠景は光が届かないからでしょうか?ちょっと残念な結果になる場合がありますが、晴天ではクッキリ撮れます☆

遠景:曇天はややぼんやり

(15:41)F/5.6、1/125秒、ISO-100、+1、コントラスト:ハード、鮮明度:ハード

(15:41)F/5.6、1/125秒、ISO-100、+1、コントラスト:ハード、鮮明度:ハード

絶景を「パキッ!」と美しく撮りたかったのですが(^^; もっとしぼれば良かったかもしれません。
竜王マウンテンパーク SORA terrace(ソラテラス)から眺める雲海と山々【旅レポ:長野県山ノ内町】

遠景:晴天はクッキリ撮れる

(10:37)F/5.6、1/500秒、ISO-100、-0.3

(10:37)F/5.6、1/500秒、ISO-100、-0.3

夏の青空と深緑の山の色に惚れました❤
山寺山頂からの絶景【旅レポ:山形】

(10:51)F/4、1/1000秒、ISO-100、+1、風景モード:高彩度、ハード

(10:51)F/4、1/1000秒、ISO-100、+1、風景モード:高彩度、ハード

青空を撮らせたらピカイチ☆ 春になると外に持ち出す機会が増えます(笑)
昭和記念公園の桜:様々な場所、時間帯によって表情を変える桜に見惚れます(東京都立川市)

(11:41)F/8、1/320秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ソフト、彩度:高彩度)

(11:41)F/8、1/320秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ソフト、彩度:高彩度)

「ネモフィラ」を4本のレンズで撮る♪ 国営ひたち海浜公園(2018年4月)

(10:37)F/14、1/80秒、ISO-100、+0.3、風景モード(コントラスト:ハード、高彩度:ハード)

(10:37)F/14、1/80秒、ISO-100、+0.3、風景モード(コントラスト:ハード、高彩度:ハード)

曇天でもしぼったからか、キレイに撮れましたね☆
黄花コスモス レモンブライト[2018年9月](昭和記念公園)

遠景でも、晴れた日ならOKですね~♪

2. 近景~中景はスパッ!とキレイに撮れる(作例 11枚)

  • 中景:青空のブルーをクッキリと映し出してくれる
  • 中景:紅葉は風景モードでパキッ!と鮮やかに撮れる
  • 中景:夕方から夜にかけてはギリギリ撮れる
  • 近景:手前に被写体を置き、背景をふんわりぼかせる

個人的には遠景よりも中景くらいの構図が好きなので、ここがキレイ撮れればOK(^^)/

中景:青空のブルーをクッキリと映し出してくれる

(10:38)F/5.6、1/640秒、ISO-100、+0.7、風景モード:高彩度、ハード

(10:38)F/5.6、1/640秒、ISO-100、+0.7、風景モード:高彩度、ハード

遠景でも登場したシーン。地面スレスレにしゃがみ撮った1枚。中景も素晴らしい☆
昭和記念公園の桜:様々な場所、時間帯によって表情を変える桜に見惚れます(東京都立川市)

(10:54)F/9、1/160秒、ISO-100、+1、風景モード:高彩度、ハード

(10:54)F/9、1/160秒、ISO-100、+1、風景モード:高彩度、ハード

気持ちいい青空です♪
※ 若干、明るさとコントラストを修正
十和田湖の青い湖と湖畔の紅葉美はどこを切り取っても絵になります(青森)【旅レポ:秋の東北ツアー3】

中景:紅葉は風景モードでパキッ!と鮮やかに撮れる

(11:43)F/4.5、1/60秒、ISO-125、+1、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(11:43)F/4.5、1/60秒、ISO-125、+1、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

【旅レポ】秋の京都一人旅:祇王寺の草庵と苔庭と紅葉は10年経っても美しい☆(京都市右京区)

(12:58)F/2.5、1/60秒、ISO-320、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(12:58)F/2.5、1/60秒、ISO-320、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(13:10)F/1.8、1/125秒、ISO-100、+1

(13:10)F/1.8、1/125秒、ISO-100、+1

雨の中、クッキリと紅葉が撮れていますよね♪ 特に、赤色の発色がいいなとo(^^)o
【旅レポ】秋の京都一人旅:雨の大原「三千院」の紅葉とゆば昼食(京都市左京区)

(13:55)F/1.8、1/400秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(13:55)F/1.8、1/400秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

ブナの紅葉の美しさを初めて知り感動した日。林の中一面がキラキラ光り輝いていた紅葉をこうして残してくれて、とても嬉しい☆
蔦沼(つたぬま)とブナの紅葉が美しい沼めぐりの小路と秘密の場所☆【旅レポ:秋の東北ツアー5】

中景:夕方から夜にかけてはギリギリ撮れる

(17:43)F/1.8、1/200秒、ISO-100、+1.7

(17:43)F/1.8、1/200秒、ISO-100、+1.7

(18:38)F/5.6、1/6秒、ISO-12800、+0.7

(18:38)F/5.6、1/6秒、ISO-12800、+0.7

夜になると強い風が吹き始めた日。画面端の方の花びらは風でブレていますが、明るさは問題無し。ISO-12800になっていますね。こんな状況でも撮れるなんて、SEL24F18Z グッジョブ!
善福寺川沿いの桜:ゆったりと川沿いの桜とライトアップも楽しめます(東京都杉並区)

近景:手前に被写体を置き、背景をふんわりぼかすことも出来る

(11:14)F/4.5、1/60秒、ISO-250、+2

(11:14)F/4.5、1/60秒、ISO-250、+2

「巾着田」の曼珠沙華の群生を撮る(曼珠沙華公園)【作例】α7 II + SEL24F18Z

(10:25)F/1.8、1/800秒、ISO-100、+1.7、コントラスト:ソフト

(10:25)F/1.8、1/800秒、ISO-100、+1.7、コントラスト:ソフト

チューリップ 2018 昭和記念公園(写真50枚)

(13:01)F/1.8、1/60秒、ISO-160、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(13:01)F/1.8、1/60秒、ISO-160、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

【旅レポ】秋の京都一人旅:雨の大原「三千院」の紅葉とゆば昼食(京都市左京区)

広角で風景を撮りながら、

あ!寄りたいな❤

と思った時に、手前の被写体にピントを合わせて背景をボケさせることが出来るのが嬉しいですね(^^)
中景くらいの撮影は、サクサクストレスなく撮れて楽しいです♪

3. 水との相性が良く、水鏡はクリアに、雨はつややかに撮れる(作例 8枚)

  • 水鏡がクリアに撮れる
  • 雨・雫がつややかに撮れる

水鏡がクリアに撮れる

(16:44)F/5.6、1/60秒、ISO-800、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(16:44)F/5.6、1/60秒、ISO-800、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

手持ちで水鏡が美しく撮れてビックリ(・o・)
※ 若干、明るさとコントラストを修正
「鶴の舞橋」は岩木山の水鏡も楽しめる静けさが心地よい素敵な場所【旅レポ:秋の東北ツアー6】

(13:21)F/4.5、1/60秒、ISO-200、+1、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(13:21)F/4.5、1/60秒、ISO-200、+1、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

水鏡がクッキリとo(^^)o
※ 若干、明るさとコントラストを修正
「青池」と「鶏頭場の池」はカラフルな紅葉と水鏡が美しい場所☆【旅レポ:秋の東北ツアー8】

(13:58)F/6.3、1/200秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(13:58)F/6.3、1/200秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(13:58)F/6.3、1/160秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

(13:58)F/6.3、1/160秒、ISO-100、+0.7、風景モード(コントラスト:ハード、彩度:高彩度)

青空も紅葉も水鏡もキレイにクリアに写ります☆
蔦沼(つたぬま)とブナの紅葉が美しい沼めぐりの小路と秘密の場所☆【旅レポ:秋の東北ツアー5】

水鏡がめっちゃキレイに写る~☆ 無風の日にいろんな場所の水鏡を撮ってみた~い o(^^)o

雨・雫がつややかに撮れる

(10:47)F/1.8、1/60秒、ISO-160、+0.7

(10:47)F/1.8、1/60秒、ISO-160、+0.7

「すごい雨だなぁ。。」と、空を見上げた時に見つけた赤・緑・黒。その時に見たまんま、雨の軌跡や緑がイキイキと美しく撮れてます☆

(11:23)F/1.8、1/60秒、ISO-400、+0.7、トイカメラモード?

(11:23)F/1.8、1/60秒、ISO-400、+0.7、トイカメラモード?

(13:00)F/1.8、1/160秒、ISO-100、+0.7、トイカメラモード?

(13:00)F/1.8、1/160秒、ISO-100、+0.7、トイカメラモード?

(12:44)F/1.8、1/100秒、ISO-100、+-0、ハイコントラストモノクロ?

(12:44)F/1.8、1/100秒、ISO-100、+-0、ハイコントラストモノクロ?

雨の小布施 3時間の過ごし方。その1「お写ん歩」

普段雨の日は写真を撮りませんが、旅先では仕方がありません(^^; 本降りの中、左手に傘、右手でカメラを構え、ヨタヨタとお写ん歩した時にわかったことが2つ!

  1. 雨の日でも片手でサクッ!と、オートフォーカスで撮れる
  2. 雨や雨に濡れた木々の緑がしっとり艷やかに美しく、立体感まで写る

ということ。これってすごいですよね♪

このレンズはお写ん歩にピッタリ!
雨の日でもOKだし、やや落としたトーンで撮るとしっとりとしたまた別の顔を見せてくれて素晴らしいな☆

まとめ:風景撮影

  1. 【動作】歩きながらサクッ!とオートフォーカスで撮れる
  2. 【動作】雨の日でも片手でサクッ!とオートフォーカスで撮れる
  3. 【撮れる表情:遠景】曇天ではややぼんやり。しぼるとOKな場合あり
  4. 【撮れる表情:中景】青空を撮らせたらピカイチ☆
  5. 【撮れる表情:中景】紅葉は風景モードで鮮やかに撮れる
  6. 【撮れる表情:近景】手前に被写体を置き、背景をふんわりぼかせる
  7. 【撮れる表情:水】水鏡はクリアに
  8. 【撮れる表情:水】雨はしっとりつややかに

旅にこのレンズ1本だけで行ったからこそ見えた景色。雨の日に撮って初めてわかったことetc…新しい場面に出会う度に、発見や驚きを感じさせてくれるレンズです。
ちなみに、写真仲間でAPS-Cカメラからフルサイズに買い替えても、手元にSEL24F18Zは残している人が多いです。これもこのレンズの良さを物語ってるなぁ~なんて、思います☆

このレンズは、使えば使うほど!掘れば掘るほど!魅力が見えてきそうo(^^)o これは手放せないなぁ❤

SEL24F18Zを購入したきっかけ

SEL24F18Zを購入したきっかけは、食の好みが似ている写真仲間が、と~っても美味しそうな料理の写真をSNSにアップしていたのを見て、

私も美味しそうに料理を撮ってみたい(^^)/
お花の次に夢中になれそうなものは料理だな!

と(笑)
で、私が当時持っていたレンズはSONY SEL50F18Fとマクロレンズでしたので、「明るく撮るならSEL50F18Fでしょ♪」と、即決しお店へ。ある程度予想はしておりましたが、いざ料理を撮ろうとしたらSEL50F18Fは最短撮影距離45cmですから、寄れないんですっ!!ちょっとイスを引いて、背筋をウーンと伸ばしてのけぞってもまだ足りませんっ(^^; 「さすがにイスから立ち上がるのってどうなのよ。。。」と、あきらめました(T_T) SEL24F18Zの最短撮影距離16cmと比べたら3倍!ですものね。そりゃそうですよね。。。

SEL24F18Zは料理も星も風景もキレイに撮れるいいレンズだよ。1番好きなレンズなんだよね~♪ フルサイズでも使えるし、1本あると便利でずっと使えるいいレンズだと思うよ(^^)☆

なんて、レンズを操作しながらにっこり笑って満足げな表情を浮かべている友達を見た日には、欲しい気持ちがかたまりました❤ 

SEL24F18Zが似合う人

  • 食べることが好き
  • 料理の写真を撮ることが好き
  • 料理を撮るならキレイに美味しそうに撮りたい
  • 被写体に寄るのが好き
  • 明るいレンズが好き
  • クッキリした写りが好き
  • 背景ボケが好き
  • 予算は10万円以内
  • ずっと使えるレンズを持ちたい
  • 大きすぎない、重すぎないレンズが好き
  • 単焦点レンズが好き
  • レンズ1本で身軽に旅を楽しみたい
  • 風景はそこそこ撮れればいい

さいごに

SEL24F18Zのレンズレビューをここまで読んでいただき、ありがとうございました(^-^) 2年間で感じたことをすべて書き出した超大作となりました(笑)いいモノは全力でPush (^o^)/ 好きなモノと嫌いなモノがハッキリしていますので、読む人が読めば、私がそれを本当に好きかどうかわかっちゃいますね。テヘペロ(^^)

以前からブログを読んでいただいている方は、私がいつもSEL24F18Zのことを「グルメレンズ」と言っているのをご存知かと思いますが、こんなに好きなんですよ~❤ だって、本当にキレイに美味しそうに撮れて楽しいんですもん(^^)♪ いつもカメラにつけっぱなし♪ 気が向いた時にスッと手に取りパチリ☆ このリズミカルな感覚が心地よいレンズです。お花を撮りに行く時は、さっとマクロレンズに付け替えて「お留守番よろしくね♪」と、声をかけて出かけます。美味しいモノを食べに行くときは、「はい!君の出番だよ(^^)」と、声をかけて出かけます。このレンズは、いったいどれだけ美味しい料理の香りを嗅ぎ、味わって来たんだろう~(笑)究極のお預け状態ばかりで、すねてますかねぇ(^^;

美味しい料理をめっちゃキレイに撮れるグルメレンズ。
近景~中景くらいで撮ると威力を発揮してくれますので、そういう使い方をする方には、心からオススメなレンズです☆


さて、次に撮る料理は何かしら?きっと明日も何かしらこのレンズで料理を撮ることでしょう☆
では、また~♪

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コスモスの写真8枚(しながわ花海道・東京都品川区)[2019年9月]

コスモス「センセーション」2019年10月に撮影した18枚の写真(昭和記念公園) [作例] SONY α7 II + SEL90M28G

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