【作例】SAL135F18Z:絵画のような表現と超絶ボケ(体験会&猫カフェ編)

シルキーでなめらか、絵画のような描写を見せてくれる化け物レンズ☆

こんにちは、ふわりです♪
皆さん、「SONY SAL135F18Z」というレンズをご存知ですか?
SONYのデジタルカメラ ”α” のAマウント用のレンズです。ミラーレス一眼カメラを持つようになり2年が過ぎた2014年10月、SONYのレンズ体験会で出会ってしまいました。ファーストショットで、

なんじゃこりゃぁ~!!

と、見たことのない描写力☆に度肝を抜かれ大興奮!2度目に使用した際に、まるで絵画のような表現、超絶ボケが見え、脱帽。。。レンズ体験会と猫カフェで撮った作例8枚をお届けします♪ 良かったらご覧くださいませ。

【追記】撮影時のデータを追加しました。ご参考まで♪

2022年4月21日  2018年5月26日

外形

NEX-5Nにレンズを付けた図

NEX-5Nにレンズを付けた図

デカっ(笑)

SONY NEX-5N」に「SONY SAL135F18Z」を付けた図はこんな感じです。想像以上に大きなレンズです。カメラのマウントって、この大きさ・重さに耐えられるのでしょうか(^^;
1kgのレンズはとても重く、ガラスのレンズ玉を傷つけそうで怖かったので、よっこらしょとレンズを上に向けて大切に持ち歩きました(^^)

【サイズ】
  SONY NEX-5N
SAL135F18Z
外形寸法 (mm) 約 w:110.8 x h:58.8 x d:38.2 最大径:88 mm × 長さ:114.5
質量 (g) 約269 995
SONY
公式サイト
NEX-5N(生産完了) SAL135F18Z(販売終了)

作例

  • すべて絞り優先モードで撮影
  • JPEG撮って出し

 PCの場合は写真をクリック、スマホ等は写真をタップしていただくと、拡大写真(元データの40%:1964 × 1305 or 1305 × 1964)が見られます。気になるショットがありましたら大きなサイズでどうぞ♪

1. レンズ体験会編(2014年10月)

(11:19)f/1.8、1/1250秒、ISO-100、-0.3、日光

(11:19)f/1.8、1/1250秒、ISO-100、-0.3、日光

記念すべきファーストショットがこちら。何でしょうこの描写力はっ!! 突起が1つ1つクッキリと見えるんですけど!! これはまずいレンズを触ってしまったようです(^^; 化物レンズかもしれません。。。

(11:48)f/1.8、1/250秒、ISO-200、+1

(11:48)f/1.8、1/250秒、ISO-200、+1

紫陽花の花脈や、蜘蛛の糸までしっかりと見えます。あぁ、なんて美しいのでしょう。。。

(12:55)f/1.8、1/1250秒、ISO-100、+1.7

(12:55)f/1.8、1/1250秒、ISO-100、+1.7

背景のとろけ具合がとんでもないですね。ただコスモスを撮るのは少々難しかったです。使いこなすにはどれくらい時間がかかるのかしら(^^;

2. 猫カフェ編(2015年5月)

(13:42)f/1.8、1/250秒、ISO-500、+-0、日光

(13:42)f/1.8、1/250秒、ISO-500、+-0、日光

絵画のよう。。。息を呑んでしまいました。うっとり❤

(13:42)f/1.8、1/250秒、ISO-640、+0.7、日光

(13:42)f/1.8、1/250秒、ISO-640、+0.7、日光

(13:42)f/1.8、1/250秒、ISO-1000、+0.7、日光

(13:42)f/1.8、1/250秒、ISO-1000、+0.7、日光

(13:43)f/1.8、1/250秒、ISO-640、+0.7、日光

(13:43)f/1.8、1/250秒、ISO-640、+0.7、日光

(13:43)f/1.8、1/250秒、ISO-640、+0.7、日光

(13:43)f/1.8、1/250秒、ISO-640、+0.7、日光

レンズ体験会で衝撃的な出会いをした半年後、写真仲間と猫カフェへ。SAL135F18Zを持っている方からお借りすることが出来、何枚か撮らせていただきました。シルキー、なめらか、絵画のよう。。。レンズ1本でこんなに変わるものなのですねぇ。。。化物レンズ確定です。

機材・愛用品

さいごに

SAL135F18Zの世界、いかがでしたか?
私は当時「SONY SAL100M28」というレンズにはまっていたので、そんなに映りは変わらないだろう。。なんて思っていたのですね。
【レンズ:作例50枚】SONY SAL100M28望遠マクロレンズは噂通りの銘玉でした。ところが、SAL135F18Zのファーストショットで度肝を抜かれ、絵画のような仕上がり、半端ないとろけかた、なめらかにつながっていく点と点。。。素晴らしいレンズであることを知り、ノックアウトされました(^^; レンズ1本でこんなにも変わるのかと。。。
今すぐにでも欲しくなりましたが、1kgという重さがネック。「私にそんな体力があるのかしら?」と。それに何より、当時20万円もしておりお値段がネック(^^; 「サンタさ~ん!!」と呼んでも来てくれそうにないので決めました。

憧れのレンズをいつか必ず手に入れるんだっ☆

では、また~(^^)/

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