【作例】ZEISS Batis 2/40 CF:晴天の午後にベランダで撮影した食べ物の写真16枚

余裕ある大人の魅力が感じられるレンズ☆

こんにちは。ふわりです♪
2022年4月に購入したレンズ「ZEISS Batis 2/40 CF」の作例シリーズ。
今回は2022年4月下旬、晴天の午後にベランダで撮影した食べ物の写真16枚です。
食材の水分のみずみずしさ、つややかさ、しっとりさ、立体的で奥行き感、なめらか感、ゴージャス感、色っぽさが感じられるレンズだなぁと思いました。十分手応えを感じられましたよ(^^)
ZEISS Batis 2/40 CFに興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

2022年7月10日  2022年7月10日

【作例】晴天の午後にベランダで撮影した食べ物

【機材】SONY α7II + ZEISS Batis 2/40 CF

(1) 14:06~14:28 ビールとおつまみ

風は強めながらも晴れて気持ちのいい最高の飲み & 撮影日和です。まずはビールとおつまみの作例から♪

※ 写真をクリックまたはタップしていただくと、横長は長辺1200px、縦長は長辺900px の写真がご覧いただけます
※ JPEG撮って出し。最初の3枚のみトリミング

(14:06)f/5、1/80秒、ISO-100、+1 *トリミング

(14:06)f/5、1/80秒、ISO-100、+1 *トリミング

(14:06)f/5、1/80秒、ISO-100、+1 *トリミング

(14:06)f/5、1/80秒、ISO-100、+1 *トリミング

(14:06)f/5、1/80秒、ISO-100、+1 *トリミング

(14:06)f/5、1/80秒、ISO-100、+1 *トリミング

同じ写真3枚をそれぞれトリミングしました。ビールの泡までとてもキレイに撮れています。背景の玉ボケもF5だとまん丸で自然でキレイ☆

(14:07)f/5、1/60秒、ISO-100、+1

(14:07)f/5、1/60秒、ISO-100、+1

片手でパチリ☆ 何とかブレずに撮れました。以前使用していたSEL24F18Zよりはサクッとピントが合う感じではないかな。

(14:09)f/5、1/100秒、ISO-100、+1

(14:09)f/5、1/100秒、ISO-100、+1

斜め上から見下ろして撮ると少し歪みます。

(14:10)f/2.5、1/200秒、ISO-100、+1

(14:10)f/2.5、1/200秒、ISO-100、+1

スナップエンドウをアップにしてf/2.5で撮ると、トロボケにやわらかく立体的に♪

(14:11)f/2.5、1/500秒、ISO-100、+1

(14:11)f/2.5、1/500秒、ISO-100、+1

(14:13)f/2.5、1/320秒、ISO-100、+1

(14:13)f/2.5、1/320秒、ISO-100、+1

プチトマトのみずみずしさが撮れました☆

(14:27)f/2.5、1/400秒、ISO-100、+1

(14:27)f/2.5、1/400秒、ISO-100、+1

(14:28)f/4、1/125秒、ISO-100、+1

(14:28)f/4、1/125秒、ISO-100、+1

2枚とも真ん中のパンに載っているアンチョビにピントを合わせて「1枚目:f/2.5、2枚目:f/4」の設定で撮りました。これくらい引いて撮る場合、f/4が良さそうです♪

(14:28)f/4、1/125秒、ISO-100、+1

(14:28)f/4、1/125秒、ISO-100、+1

アンチョビのオイル感が撮れました。美味しそうo(^^)o

(14:28)f/4、1/125秒、ISO-100、+1

(14:28)f/4、1/125秒、ISO-100、+1

生ハムのしっとりつややか感、立体感が撮れました(^^) アップにも耐えられますねぇ。

(2) 16:22~16:59 アヒージョ

(16:22)f/4、1/250秒、ISO-100、+1.7

(16:22)f/4、1/250秒、ISO-100、+1.7

(1)の作例から約2時間後、真横からベランダに西日が差し込んできていた状態で露出を上げて撮影したので白飛びしています(^^; 「これは修正せねば。」と、以降、設定を下げました。

(16:39)f/4、1/1000秒、ISO-100、+0.3

(16:39)f/4、1/1000秒、ISO-100、+0.3

オリーブオイルが「グツグツ♪ ポコポコ♪」と言っている音が聞こえてきませんか(^^)?

(16:55)f/4、1/400秒、ISO-100、+0.3

(16:55)f/4、1/400秒、ISO-100、+0.3

露出+0.3でも明るすぎますが、ガスコンロの五徳のリアリティさやパンとフライパンの立体感が出ていていいなぁと思っています。

(16:59)f/4、1/640秒、ISO-100、-0.7

(16:59)f/4、1/640秒、ISO-100、-0.7

片手でパチリ☆ 手前にピントを合わせて後ろをぼんやりぼかすことも出来ました(^^)/ ここまで撮れたら、十分グルメレンズとして使えますね♪

感想

良い点

  • 背景を植物にして撮ると木漏れ日は丸い玉ボケになり、緑色の発色が自然で美しくてまるで高原にいるかのような爽やかな雰囲気で撮れる♪
  • 食材がみずみずしく、つややかに、しっとり撮れる♪
  • 立体的に撮れる♪
  • 奥行き感、なめらか感、ゴージャス感、色っぽさがある☆
  • お昼から夕方までは何の問題もなく撮れる♪

少し気になる点

  • オートフォーカスで手前のモノにピントを合わせようとするとき、ほんの気持ちもたつき感あり

5年間最強のグルメレンズとして使っていたSEL24F18Zと比較すると、オートフォーカスでピントを合わせる時のサクサク・シャッキリ感はあちらに分売が上がります。あの感覚に慣れてしまうとピントが合うまでの ”気持ち” もたつく感じは否めません。でも急いで撮るわけでもなし、SEL50F18F(Amazon)のようにオートフォーカス時にピント合わせに行ったり来たり。。という迷いがあるわけではないのでOK!

さいごに

以上が晴天の午後2時~5時までの3時間に撮影した食べ物の写真でした。ベランダは屋根があり半屋外ですので、前半は太陽の影響を受けること無くとてもスムーズに楽しく撮れました。夕方にかけて日が傾くにつれ、だんだんと強い西日が差し込んできて道具や食材に影ができはじめてからは、一応露出だけは「どれくらいにしようかな?」と考えて撮っておりましたが、ストレスはほぼなかったです(^^)
オートフォーカス時のピント合わせのスピードについては前述した通りですが、今回レンズに求めていたことの1つである「奥行き行き感となめらか感、ゴージャス感」がしっかりと味わえたので、むふふ♪ と思っています。なんか大人っぽいレンズなんですよね~。SEL24F18Zはシャキシャキ爽やかに働く20代~30代前半の若者、こちらは中堅どころの30代後半~アラフィフのゆったりと余裕のある魅力が増してきた大人って感じがしています(^^) この例えが伝わるといいなぁ(笑)
この日このあと、夕方から夜にかけてベランダで七輪で食材を焼きながら撮った作例も後日アップします。「さて夜はどのように撮れるでしょうか?厳しいかな?」と、気になる方は良かったらまたチェックしにきてくださいませ☆
では、また~(^^)/

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