Canon PowerShot G9 X MarkII レビュー [AUTO撮影・飲食店編]

照明が普通の明るさの店内なら、AUTO撮影もOK!

※この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

こんにちは。ふわりです♪
飲食店は、薄暗い照明の場合が多いですよね。そんな場所で周りの迷惑にならないよう、目立たないよう、ササっとカメラを取り出して気軽に撮りたくて購入した「Canon PowerShot G9 X MarkII」のレビュー[AUTO撮影・飲食店編]です。

  • 訪れたお店は2店(1.照明が相当暗い。2.照明が普通の明るさ)
  • カメラは2機種(1.Canon PowerShot G9 X MarkII。2.SONY α7II+SONY SEL24F18Z)
  • AUTO撮影

結果から先に言いますと、1店目の照明が相当暗いお店でのAUTO撮影はなかなか厳しかったです(^^;
2店目はイケル!ピントがブレブレのものも正直に入れつつ、作例をご紹介します。

1店目:照明が相当暗いお店にて

2回にわけて訪問。2回とも入口に一番近い同じカウンター席で撮影しました。照明が相当暗いお店です。

Canon PowerShot G9 X MarkII AUTO撮影(2018年2月)

まずは作例をご覧くださいm(..)m 見ていただければわかるかと思いますが、どうにも赤味が強かったり色がおかしかったです。なので、後から「JTrim」というフリーソフトで「RGBの度合い」を少しいじりました(ほとんど直っていませんが)。

後で色味を変えました。ピンも甘いです。

後で色味を変えました。ピンも甘いです。

ややピンぼけ。こちらも赤身が強く、後でやや色味を変えましたがこの通りです。

ややピンぼけ。こちらも赤身が強く、後でやや色味を変えましたがこの通りです。

盛大にピンぼけです。息を止めて撮らないとこのようにぶれます(^^;

盛大にピンぼけです。息を止めて撮らないとこのようにぶれます(^^;

これはまぁまぁいい感じでしょうか。

これはまぁまぁいい感じでしょうか。

これはほぼ撮ったまんまです

これはほぼ撮ったまんまです

これくらいならOKかな。

これくらいならOKかな。

瓶物を撮るのは難しい中、これくらい撮れればOK!

瓶物を撮るのは難しい中、これくらい撮れればOK!

アップで撮ろうとするとマニュアル撮影でないとピントが合いません

アップで撮ろうとするとマニュアル撮影でないとピントが合いません

照明はとてもキレイに撮れました☆やはり、イルミネーション系に強いカメラのようです。

照明はとてもキレイに撮れました☆やはり、イルミネーション系に強いカメラのようです。

こちらのお店の照明は相当暗いので、元々料理写真を撮るのは大変です。
江ノ島のイルミネーション撮影ではストレスなく、バシバシとブレずに撮れたので内心期待しておりましたが、こちらではなかなかピントが合わず、カメラが迷っていました。「普通の」日本酒の瓶はそれなりに撮れましたが、料理類はあまり納得のいくようには撮れませんでした。
しかし、お店の照明を撮るとサクッととてもキレイに撮れました☆ やはり、イルミネーション系に強いカメラのようです。う~ん、料理にピントを合わせる時と何が違うのだろう?夜景に命をかけて作ったのかな?このカメラを作った人に問うてみたくなりました(^^)

SONY α7II+SONY SEL24F18Z AUTO撮影(2017年12月)

比較対象として「SONY α7II+SONY SEL24F18Z(仲間内で「グルメレンズ」と呼んでいます)」でAUTO撮影した時の作例をご紹介します。こちらは撮影前にホワイトバランスや明るさを調整し撮ったもので、後から一切色味など変更していません。

お通し3種

お通し3種

馬刺し。同じ料理を撮ったので写りを比較しやすいですね。こちらはとてもキレイに撮れました。

馬刺し。同じ料理を撮ったので写りを比較しやすいですね。こちらはとてもキレイに撮れました。

春巻き。いい感じに背景もボケております。

春巻き。いい感じに背景もボケております。

ツヤと照りが出ます

ツヤと照りが出ます

普通に撮った時はあまり変わりません。

普通に撮った時はあまり変わりません。

F2.5、1/60秒、ISO-2500、+2 ※こういう撮り方をすると断然こちらの方がキレイです

F2.5、1/60秒、ISO-2500、+2 ※こういう撮り方をすると断然こちらの方がキレイです

F5.6、1/50秒、ISO-12800、+0.3 ※モノトーンで撮影。日本酒がピチピチ発泡している部分まで写りました。やはりすごいグルメレンズ!

F5.6、1/50秒、ISO-12800、+0.3 ※モノトーンで撮影。日本酒がピチピチ発泡している部分まで写りました。やはりすごいグルメレンズ!

やはり比較してしまうと、こちらの方が断然キレイですね。「比較しないでよ~(;_;)」と、Canonちゃんに泣かれちゃうかな。

2店目:照明が普通の明るさのお店にて

Canon PowerShot G9 X MarkII AUTO撮影(2018年2月)

よくある普通の明るさのお店で。「これでダメならどうしよう。。」という心配はいりませんでした☆ ちゃんと普通に撮れました☆ 油断するとピンぼけになりますが、これは腕の問題です(^^) 撮影後、一切何もいじっておりません。

OK!

OK!

OK!

OK!

もうちょっと明るさと鮮やかさが欲しいなぁ。

もうちょっと明るさと鮮やかさが欲しいなぁ。

これは相当いい感じ☆

これは相当いい感じ☆

OK!

OK!

OK!欲を言えばもうちょっと鮮やかさと赤味?がほしいな。

OK!欲を言えばもうちょっと鮮やかさと赤味?がほしいな。

最後油断してブレました(^^;

最後油断してブレました(^^;

OK!

OK!

いい感じ♪

いい感じ♪

奥行も出てますね

奥行も出てますね

普通の明るさのお店だと問題なくAUTOで撮れました☆ 日本酒の表面張力の表現もいい♪ あとはホワイトバランスを調整して、もうちょっと赤身をプラスして撮れば大丈夫そうです♪
このレベルの明るさならコンパクトな「Canon PowerShot G9 X MarkII」でOK!!あぁ、良かった~(^^)/ これで小さい荷物で出かけて、カメラを壊さないようにしなきゃ。。なんてハラハラしないで安心して酔えます(笑)

SONY α7II+SONY SEL24F18Z AUTO撮影(2017年5月、9月)

「SONY α7II+SONY SEL24F18Z」でAUTO撮影した時の作例です。こちらは撮影前にホワイトバランスや明るさを調整し撮ったもので、後から一切色味など変更していません。立体感?というかリアル感はやはりこちらに軍配が上がります。

機材

さいごに

照明がかなり暗い店内でのAUTO撮影は厳しい。ササっと撮って、とっとと食べたいのですが、時間がかかってしまいました。でも、照明が普通の明るさの店内ならAUTO撮影もOK!スマホで撮るよりキレイですし、
「良かったね!合格だよ☆」
とCanonちゃんに言ってしまいました(^-^)

「SONY α7II+SONY SEL24F18Z」で撮った画像と比較してしまうと、そりゃぁこちらの方が断然キレイです。比較するのが間違ってますよね~(^^) お値段トータル約4倍ですし、これで違いがなかったらそれはそれで悲しいです(^^;

<結論>
相当暗いお店の時はマニュアルで撮る。ダメ元で撮る(笑)。
普通のお店の時は、ホワイトバランスと明るさを最初にしっかり調整してからAUTOで撮る。
これでイケルと思います☆

次回は何のレビューにしましょうか♪

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