シャボン玉 無添加せっけんシャンプー専用リンスのレビュー【ナチュラルライフ】

正しい使い方をすればさらっとまとまるのが嬉しい1本♪

こんにちは、ふわりです♪
ナチュラルライフシリーズ バスグッズ編
今回は、石けんシャンプー後に使用する「シャボン玉 無添加せっけんシャンプー専用リンス」をご紹介♪
石けんシャンプーを使うと髪の毛がアルカリ性に傾くので、それを中和するために酸性~弱酸性の専用リンスを使って髪を元に戻してあげる必要があります。私は2010年から様々なメーカーの石けんシャンプーと専用リンスを使用してきましたが、長い旅を経てようやくピタッと来るリンスにたどり着きました。正しい使い方をすればさらっとまとまるのが嬉しい1本ですo(^^)o
シャンプーもリンスも自分の地肌と髪に合うか?が大事ですよね♪ 石けんシャンプーを使用していてリンスジプシーをしている方、一度手にとってみませんか?
※ 興味のある方は「おまけ:リンスジプシー歴」も良かったらどうぞ(^^)

【追記】参考商品関連記事に「パックスナチュロン ボディソープ:人にも地球にも優しいもの1つで髪も体も洗っちゃう【ナチュラルライフ】」を追記しました(2021年9月13日)

2021年9月13日  2021年8月30日

シャボン玉 無添加せっけんシャンプー専用リンス

デザイン・形状

ネジ部を押さえながらノズルを左に回すとポンプの頭部が「ポンッ!」と上がり、使えます。

ノズルの形状

ノズルの形状

とろみあり

とろみあり

成分・容量

本体裏の説明

本体裏の説明

  • 成分:水、グリセリン、クエン酸、エタノール、クエン酸Na、キサンタンガム
  • 容量:520mL(1プッシュ:約3.2mL。標準使用量:2プッシュでミディアムヘアの場合、約80回使用できる)

使い方

パターン1

  1. 石けんシャンプーの後、リンスを適量手に取り髪全体にのばす
  2. 2~3分後、十分にすすぐ

パターン2

  1. お湯を張った洗面器や洗面ボウルにリンスを適量入れて薄め、まんべんなく髪全体に行き渡るようちゃぱちゃぱと髪を浸す(きしみやベタつきの気になる部分にリンスを付け足すのも良し)
  2. 2~3分後、十分にすすぐ

【ポイント】
すぐに洗い流すとパサツキがちになりますので、使い方を守り2~3分そのまま置いてから流しましょう♪

私はまんべんなく髪の毛に行き渡る上に、髪に優しいというパターン2にしています。待っている間にサクッとお風呂掃除したり、歯を磨いたりしています♪

感想

  • 髪を乾かすとさらっとまとまる♪ なんか合うo(^^)o
  • お手頃価格♪
  • 原料は肌にいいもののみ♪

注意点

  • 合成シャンプー・リンスとの併用はしない
  • 防腐剤を使用していないので、保存の際は高温・直射日光のあたる場所を避けて、開封後は早めに使用する

購入先のご紹介

今回ご紹介のリンス

石けんシャンプー専用リンスは基本どのメーカーのものでも使い心地や手触りは似ています。あとは成分や微妙な違い、好みから選ぶのが良さそうです(^^)

関連商品

アルコール類が体質に合わない方は、成分がクエン酸100%でエタノールを使用していない「シャボン玉パウダーリンス」が良いようです。

参考商品

現在使用しているシャンプーはこちらです。ボディソープなのですが、植物性石けんのボディーソープで髪の毛にもいけちゃうんです♪ 別記事でレビューを書きましたので興味のある方はどうぞ♪

パックスナチュロン ボディソープ:人にも地球にも優しいもの1つで髪も体も洗っちゃう【ナチュラルライフ】

さいごに

オーガニック路線に変更した2010年。当時はまだオーガニックコスメメーカーが少なく、デパートやネットで見かけた貴重な商品を購入し「どれが自分の地肌と髪に合うだろうか?」と試しておりました。そんな中、コスメキッチンで見つけたチューブタイプで1本2,000円超えのオーブリー GPBコンディショナーは「これもオーガニックなの?」と思うくらい今まで使ってきたようなシャンプーとコンディショナーと同じような使い勝手で手触りが良かったです。いきなり石けんシャンプーの手触りに抵抗があるという方は、そういうモノから入るのもアリですね。ただ、自分の地肌や髪に合うことも大事ですが家計に負担にならない範囲で続けられることも大事なので、私は泣く泣くあきらめました(^^; その他については、下記「おまけ:リンスジプシー歴」に書いておきますので良かったらご参考になさってみてくださいね。
今はいろいろ使ってきたおかげである程度商品の特徴がわかるようになりましたので、今後はその時々に合わせて使い分けて行こうと考えています♪

新しい世界に飛び込んだなら、あとは縁に任せて実際に試してみる♪
「遠回り」とか「無駄なこと」って、この世にないのかもしれないなぁ。

なんて思う今日このごろです(^^) ふふ。
では、楽しいナチュラルライフを~(^^)/

created by Rinker
オーブリーオーガニクス(AUBREY ORGANICS)

おまけ:リンスジプシー歴

どんだけ~(^^)?

ってなリンスジプシー歴の一部をどうぞ♪ 何か参考になることがあれば幸いです☆

1.ネオナチュラル(2010年6月~)

石けんシャンプー&リンスデビューは2010年6月、ネオナチュラルのピュアハニーソープかぼすのリンスでした。当時の古い写真が見つかりましたよ(笑)石けんシャンプー特有のさらっとした液体で最初はうまく髪の毛につけるのが難しかったのと洗っている時に多少髪がきしんだものの、ドライヤーで髪を乾かすとサラサラに仕上がり、頭が軽くなった感覚にビックリし、頭を左右にブンブンと振ってサラサラ言う音を楽しんでたのを覚えています(笑)「な~んだ!これなら石けんシャンプーに切り替えられそうだわ♪」と、こちらの商品を何度かリピートしたのですが、人間とは欲張りなものでだんだんもう少しお手頃価格のものを探したくなりまして(^^; でもいい商品なだけあって11年経過した今も販売されているようですね♪

2.太陽油脂:PAX NATURON(パックスナチュロン)

オーガニック商品を探したい時は「とりあえず太陽油脂から選べばOK!」ってことがわかってから、パックスナチュロンの商品はいろいろ使ってきました。リンスはこの2種類(2と3)を行ったり来たり♪

3.太陽油脂:Pax Olie(パックスオリー)

PAX NATURONとの違いはオリーブ由来かどうか?で、しっとりタイプを希望の方はPax Olieを選ぶと良いようです。個人的には2つの違いはあまりわからないので(笑)パックスナチュロンを使うことが多いです。

4.MIYOSHI

オーガニック商品を探したい時はMIYOSHIもオススメです☆ 白い石けん無添加せっけん泡のボディソープ無添加 お肌のための洗濯用液体せっけんなどいろいろ使ってきました。太陽油脂よりもこちらの方が「余計なものはいらないぜ。シンプルに限るでしょ♪」なイメージが強いかな(^^) このリンスの原料は「水、クエン酸、クエン酸Na」のみのクエン酸リンスです。明快っ!

5.手作りリンス

オーガニックコスメを探している内に化粧水ハンドクリームも自作できることがわかり(今は手作り化粧水はボディ用、顔は「天使の美肌水」に戻りました)、使い続けてみて何も問題がないなぁと感じています。長いリンスジプシーをして「4.MIYOSHI」のリンスにたどり着いた時、材料のシンプルさを見て、

ってことは、リンスも自分でクエン酸を使って作れちゃうんじゃない?

と、思ったのですね。で、毎度のこと!いろいろ調べてクエン酸でリンスを作るようになりました(笑)作り方は、手作り柔軟剤と同じです(自己責任でどうぞ♪)半年くらい普通に使ってきましたが、日によってしっくり来る量が違ったり、ちょっと地肌にしみるなぁと感じたり、グリセリンを足したほうがいいのかなぁ?とか思ったりする内に、「やはりここはプロにお任せしようかしら?」と、以前使ったことがあったシャボン玉石けんのリンスをもう一度手に取ってみた。。という流れです。
「手作りリンスにトライしたのは失敗?遠回り?」かと思いきや、それまでは直接髪の毛にリンスをつけるパターンでしたが、手作りリンスの際に洗面ボウルにお湯をためて薄めてからチャパチャパと髪の毛につけるようにするパターンに変えたことから自然とシャボン玉石けんのリンスも同じ方法に移行していき、結果髪の調子がすこぶる良くなったので、

これは遠回りじゃなかったんだ~(^^)/

と、結果オーライ!一周回ってめでたしめでたし!と、思っております♪

line-hana

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