魚が山もり「寄っ亭」(京都市伏見区)【旅レポ:秋の京都夜ご飯編】

ちりめんじゃこと人懐っこい常連さん

※この記事は 約4分 で読めます

こんにちは。ふわりです♪
2泊3日の京都旅行中、1泊目の夜ご飯におじゃましたのは、京都市伏見にある「魚が山もり 寄っ亭」
京阪本線「深草駅」からすぐ。宿泊先の「アーバンホテル京都」へも徒歩で5分の所にあります。「初日はサクッと食べて飲んで宿でゆっくり休みたい場合にはいいのでは?」と思います。

料理

お刺身盛り合わせ

お刺身を食べないと始まらないので(^^)

小いも唐揚げ

小いも唐揚げ 400円

ちりめんごはん

ちりめんごはん 500円。
これが絶品! お昆布も、おじゃこもうまし。 ご飯もふわふわちょうどいい炊き加減で、これだけお代わりしたいくらいでした。 さすが本場!これだけ食べに来たらいいかと(^^)
他にも美味しそうな珍味三種盛り(白子酒盗、キモポン、てっぴで700円!)があったのですが、合わせたい日本酒がなかったのであきらめて、ちりめんごはんでしめたところ、それが抜群に美味しかったので救われました(^^) お世辞抜きで本当に美味しかったです。今でもその味と柔らかなちりめんじゃことご飯の食感、お昆布の旨味が思い出されます。

料理メニュー

ドリンク

生ビール

生ビール アサヒスーパードライ 500円

この後は、お刺身に合わせて「浦霞・純米酒 宮城 800円/一合」を。日本酒の蔵元さんがたくさんある伏見区のお店なので、
「京都の銘酒がいろいろ飲めるかな?英勲の飲み比べしたいなo(^^)o」
と期待しておりましたが、英勲は辛口1種類のみ。それもこの日はないとのこと。めっちゃ残念(T_T) 美味しい料理に美味しい日本酒を合わせるのが楽しみなのになぁ。せっかくの立地にこのお料理なので、もっと京都の日本酒を取り扱ってほしいなぁ(;_;)

京都は圧倒的に料理が主役で酒はあまり大切にされない。
ひとり飲む、京都/太田和彦著

と、太田和彦さんの本に書いてあった通りだなぁと。

ドリンクメニュー

感想

私はやっぱり海鮮山鮮が好きだ~!!

食べ始めて最初に浮かんだ感想がこれでした(^^; 京都に来て一番好きな特別なお店のことを思い出してしまったのが自分でも意外でした。そんな大切なお店があるから、他のお店に行った時にハードルが上がってしまうのもあるんでしょうね(^^; 自分にとって特別なお店があるということは良し悪しですね(笑)

お店の情報

※ 最新情報はお店にご確認くださいませ。
寄っ亭(食べログ)

「魚が山もり 寄っ亭」から「アーバンホテル京都」までの徒歩ルート

お店から徒歩5分、これは楽ちんです。

さいごに

旅先ではその土地の料理と美味しい日本酒が飲みたい派。当初、数年前からブックマークをつけていた大好きな英勲全種類が飲める「醪音 伏見店」へ行こうと考えていたのですが、翌日、蔵元さんを訪問する予定だったので我慢して、あえて地元の人たちが通いそうなお店を探し「お魚と日本酒好き」なので、こちらのお店を訪れました。
感想は前述の通りですが、食べログの宴会用のお刺身盛り合わせとか、鱧しゃぶの写真を見るととても美味しそうなのですよね♪ なので、大勢で来たほうが良いお店なのかもしれません。あと、全面喫煙可なのは痛かったな(^^; 東京以外はまだまだ喫煙可のお店が多いですね。。。

でも平日にも関わらず元気な常連さんが何人かいらしてて賑わっており、地元では慕われているお店なんだろうなぁと、感じました。生まれだけ京都な身なので、懐かしい京都のことばが耳に入ってくるのが心地よかったです♪ そんな常連さんから帰り際(京都では「帰りしな」と言う)に、
「お姉ちゃん、可愛いらしいなぁ(^^)」
と人懐こい笑顔で声をかけてもらったので、「寄っ亭=ちりめんじゃこと人懐っこい常連さん」そんな思い出となりました(笑)
寄っ亭(食べログ)

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