【旅レポ】秋の京都一人旅:六盛(ろくせい)の手をけ弁当と逸品料理で京料理を堪能(京都市左京区)

京都のお店

こんにちは、ふわりです♪
2017年11月14日(火)~16日(木)2泊3日の日程で秋の京都一人旅。
2日目の夜ご飯は、手をけ弁当で有名な明治32年創業の老舗料亭「京料理・六盛(ろくせい)」へ。
手をけ弁当の器の中には、紅葉の時季に合わせた彩り豊かな料理が美しく盛られ、まるでついさっきまで見ていた紅葉風景が広がっているよう(^^) 他にも日本酒とともに美味しい逸品料理をいただきました。
そんな目と舌で京料理と秋を堪能出来る素敵なお店です☆

六盛の手をけ弁当と逸品料理

※PCの場合は写真をクリック、スマホ等の場合は写真をタップしていただくと、一回り大きなサイズでご覧いただけます。

八寸

紅葉の時季ならではの彩りに感激☆ 心が踊りました♪ 1品1品がとても丁寧につくられており美味しい(^^) 最初から日本酒が進んでしまいました(笑)

贅沢造りの盛合せ

お刺身好きにはたまりません♪

お刺身好きにはたまりません♪

天ぷら

お皿が紅葉の形をしています~♪

お皿が紅葉の形をしています~♪

季節に合わせたお皿で提供していただけるのは、ぜいたくで嬉しいものですね(^^)

手をけ弁当

ぎっしり詰まっています~♪

ぎっしり詰まっています~♪

本日のメイン料理「手をけ弁当」。
想像以上にいろんな料理がぎっしりと詰まっていて、驚きました☆ どれから手をつけようかと迷い箸ならぬ、迷い「目」をしてしまいましたよ(笑)素材をいかしたじんわりとお出汁の旨味が感じられる野菜の炊合せや、お魚、タコなどがずらり勢揃いしていて思わず笑顔に(^^)
これらに合わせた日本酒は、京都の「松本」など、どれも優しい料理の味わいを邪魔しない銘酒たち。おかげでゆるゆると美味しくいただけちゃいました☆

とろ~り♪

とろ~り♪

ホックホクの栗ご飯☆秋だぁ!

ホックホクの栗ご飯☆秋だぁ!

湯葉入りの赤出汁。く~っ、染み渡る~☆

湯葉入りの赤出汁。く~っ、染み渡る~☆

香の物。大好きな柴漬けも♪

香の物。大好きな柴漬けも♪

大好きな麩まんじゅう☆ 黄身餡でした♪

大好きな麩まんじゅう☆ 黄身餡でした♪

デザート

とろっとろの柿。絶品!

とろっとろの柿。絶品!

この柿がとろっとろの絶品でした!!もともと果物全般は大好きなのですが、柿はそんなに好んで食べない方なのですね。でも、この柿を食べたら概念が変わりました。いやぁ、参りました(・o・) 素晴らしい締めくくりでした☆

酒器も素晴らしい

「キレイだなぁ~☆」と、うっとり眺めていた酒器。酒器の美しさに心を奪われて、日本酒リストをメモし忘れました(^^; 京都の「松本」を始め、全国各地のものをいただき、最後は竹酒まで!従兄弟のお兄ちゃんたちもよく飲みますので、みんなでたくさんいただいたのは確かです(笑)

六盛情報

名称 六盛(ろくせい)
住所 京都市左京区岡崎西天王町71
交通アクセス 【電車】東西線「東山駅」から徒歩10分
【タクシー】(1) JR京都駅より約20分、(2) 四条河原町より約10分、(3) 三条京阪より約5分
サイト

地図

平安神宮の近くです。

さいごに

旅行中、1度はちゃんとした京料理を食べたいなと、初めて「六盛」へ。
最初は緊張して、大好きな日本酒を飲んでもちっとも酔いませんでしたが、じんわりと染み渡る美味しさを味わいながら夢見心地☆ 日本酒もとても美味しく酒器も楽しめ、大満足♪ いい旅の思い出となりました。

夜のディナーは事前予約が必要ですが、ランチタイムは予約無しで「手をけ弁当」がお得にいただけます。すぐお隣が平安神宮なので、午前中に観光してからお昼ご飯に「手をけ弁当」というパターンや、若い人たちに大人気で毎日行列が出来ているというふわっふわの「スフレを味わいに出かけてみてはいかがでしょうか♪

秋の京都一人旅は明日で最後。3日目は「祇王寺」からスタートします☆

六盛(ろくせい)(食べログ)
六盛(ろくせい)(一級.comレストラン予約)

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どこで何をしましょうか(^^)♪

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