【書評】金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術:確定拠出年金制度を学ぶ

これからの時代に必要な「確定拠出年金制度」について学べます♪

こんばんは、ふわりです♪
皆さん、お金、欲しいですか~?
私は欲しいです(笑)お金は生活するために必要なものであり、生きていくためにあった方が心に余裕が生まれそうだなぁと(^^)
そんなお金の話って、日本人ならではなのでしょうか?友達はもちろんのこと、家族でも深くは話しにくいですよね。。。残念ながら黙ってると誰も教えてくれないお金の話。知らないと損しちゃう悲しい世の中(;_;)
そんなお金の勉強をするための本の1冊目「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」をご紹介します♪ こちらはこれからの時代に必要な「確定拠出年金制度」について学べます。
自ら情報をGetして、少しでも財布を潤して笑って生きていきたいものですね(^^)/

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術/竹川 美奈子著

確定拠出年金制度の仕組みがわかる

  • 竹川さんの文体は初心者にとてもわかりやすく優しいことばで書かれており理解しやすい!
    → 難しいことばを使われると思考が停止する私にはとても大切なポイント☆
  • 確定拠出年金の仕組みがわかる!
  • 確定拠出年金が税金面でお得な制度であることが理解できる!
    → 当時勤めていた会社が退職金を用意するのが大変になり、経費削減のためにわかりにくい確定拠出年金制度に変えてしまった「だけ」だと思っていました。もちろんそれもあるかもしれませんし運用していくにはリスクも伴いますが、税金面で優遇される制度であることなども、この本を読んでようやく理解することが出来ました。
  • お金をふやす方法は、銀行の預金や定期預金以外にもある!
    → 出ていくお金や税金を減らせば、結果お金がふえるという視点に目からウロコ☆

さいごに

雇われの身だった頃は、税金のことなんてこれっぽっちも考えたことがなかったのでこの本を読了後、ためになったなぁ~という充足感。それと同時に、

知らないと損をしてしまう世の中の仕組みって、なんか嫌だな。。それに怖いな。。

とも思いました。自分自身で正しい情報を入手して防御したり攻めたり、、そんなことが必要な世の中なんだなと。

悩んで嘆くことしか出来ませんでしたが、本を読んだり情報収集してお金の勉強すれば良かっただけなのですよね。これからは継続してお金の勉強をします。

当時、突然退職金制度が変わり、確定拠出年金制度の簡単な説明会に参加させられて、どっさり資料を渡されて途方にくれて自宅に帰ってきて、
「投資って何なの~?確定拠出年金制度って何なの~?もぉ~っやだ(>_<)」
と、誰にも相談できずに悩んでいた私に、
「まぁまぁ、落ち着いて。まずこの本を読んで勉強してごらんっ♪」
と、教えてあげたいです(^^)

最初に購入した確定拠出年金の本

蛍光ペンでたくさんマークしている上に、ドッグイヤーだらけです(笑)

個人型確定拠出年金(iDeCo)の本

こちらは個人型確定拠出年金(iDeCo)の本。
今は企業型から個人型確定拠出年金に変更しているので、こちらも読みました。内容は上の本とダブル部分もありますが、企業型と個人型ではやはり制度が若干異なりますので、最新&正しい情報を知るために読みました(^^)v

「わからないよぅ~(;_;)」
って泣いている方が、この本を読んで笑顔になりますように☆

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