コロナと陰謀 / 船瀬俊介 著:真実は何?物事を多方面から見て考えるきっかけとなるかもしれない

物事を多方面から見て自分の頭で考える大切さを学んだ1冊

こんにちは、ふわりです♪
「コロナ」「陰謀」。なかなか衝撃的なキーワードを盛り込んだタイトルの本ですよね(^^;
以前ある本を読んだ時に衝撃を受けた内容とクロスするところがありそうなので、「真実は何か?」を探るため手に取りました。2冊の本には共通点がありましたが、結局それが真実かどうか答えはわからずじまい。この先は、読んだ人が「どう受け止めてどう考えるか?」次第なのだろうなと思います。
ただ、物事にはいろんな側面があって、目に見えるものだけがすべてではないということが少しわかってから、この本で次々と明かされる証言や内容に「もしかしたら?」と疑って最後まで読み進めました。物事を多方面から見て自分の頭で考えるきっかけとなるかもしれません。

2020年10月18日  2020年10月20日

コロナと陰謀 / 船瀬俊介

この本を読んだきっかけ

知人と他愛もない話しをしていたときに、本屋さんでこの本を見つけて目次を読んだらゾッとしたと聞かされたのがきっかけ。タイトルからして信じる方が怪しいですよね。でも話しの中で、「9.11」というキーワードが出てきた瞬間、

え?もしかして「9.11は○○が○○のために仕組んだことだった。」と、書いてありませんでしたか?

と、尋ねると、「書いてある!」とのこと。あぁ、つながってしまった。数年前にステルス・ウォーを読んでいなかったら、「もしそうだったら嫌ですねぇ~。」くらいにサラッと答えて次の話題にいっていたかもしれません。でも、この共通点を見つけてしまい、「真実を知るきっかけになるかもしれない!」と、鍵を開けたくなりこの本を手に取りました。

概要

  • 新型コロナ騒動は9.11と同様 “闇の勢力” が仕掛けた自作自演の陰謀?
  • 新型コロナは生物兵器(人工ウイルス)?
  • PCR検査も抗体検査もデタラメ。他のウイルスにも陽性反応が出る検査薬にも関わらず陽性判断が出たら「新型コロナ」と診断結果が出される謎
  • アメリカの総死者数は減っている
  • ワクチンの本質は生物兵器。ワクチン摂取義務で人工削減計画?

etc…まだまだ書ききれません。。

感想

  • “闇の勢力” は仮想敵をつくり、WHO(世界保健機関)とグルになりマスメディアを通じて人びとを洗脳。ワクチン摂取義務に導き莫大なお金儲けだけでなく、生物兵器の顔を隠したワクチンによる人口削減まを考えている!? もしこれが本当だとしたら、この世も終わり。なんて恐ろしいんだろう。。。
  • もし “闇の勢力” が存在するならばその人たちが得するようなことに加担したくないな。一人でも悪に騙されないで、悪に加担しないようにしていたら、ほんの少し世界は変わっていくのかもしれない。真実を知る目を養いたい。。

読了後、次から次へといろんな思考が頭の中をグルグルと駆けめぐっています。

ワクチン接種の効果について

私は自分の経験からワクチン接種の効果には疑問符。信じていません。
冬になり、もし誰かがインフルエンザで一週間休んだら大変な状況になるような小さな会社で働いていたある日のこと。社長から、
「費用は会社が持つので、○○日までに○○病院で全員インフルエンザウイルスワクチンを摂取するように。」
とのお達しが出ました。一切有無を言わせない雰囲気です。以前私はワクチン接種後に体調が悪くなったことがあるので、受けなくても良いか上司に尋ねたところ、答えは「No!」でした。
そして案の定、ワクチン接種直後から注射した箇所の周り直径8cmくらいの大きさでうすら赤くこんもりと腫れて熱を持ち痛みが出て、めまいに。。。フラフラと電車に乗り帰宅直後から悪寒と関節痛、数時間後に発熱。インフルエンザにかかったときと同じ症状が出ました。だから受けたくないって言ったのに(T_T)
ワクチンの中身は何でしょうね?誰もわからず打っていますが。少なくとも私の体は拒否反応を起こしました。あれから一度もワクチン摂取はしていないし、今後も二度と摂取するつもりはありません。健康な私の体をボロボロにされるのはもうごめんなので(;_;)

さいごに

全444ページの中で証言とともに次々と暴かれていくことがらを知るにつれ、驚きながらも「こういう話しもあり得るな。」と、複雑な気持ちになりました。少し冷静になれた今だからこそ、この本を手に取れたような気もしています。「何かにすがりたい!」気持ちがピークの頃に読んでいたら、この考え一色に染まっていた可能性も拭えません(^^;

皆さんは、大きな不安や恐怖を目の前にした時、どうやって対処していますか?得体の知れない答えがわからないものに遭遇すると、心の平穏を保つために何かにすがりたくなったり、依存したり、答えを探したくて無理やり「これが答えだ!」と信じ込んで。。という風になる人もいるかもしれません。
私も最初の頃は先が見えない不安に押しつぶされそうになり、オロオロしました。そんな時、心の拠り所となったのは大好きな音楽、それも初めてのインスタライブでした。そこには人がいて、人のあたたかさがあって、私の他にも同じ様に不安な気持ちを抱えている人がいる、大変な状況は変わらないのだけれども時には笑いも起きたり(^^) そして何より優しさのあふれる音の美しさに心が癒やされ、自然と気持ちが和らいでいきました。
そうして月日が流れ、その頃と今とでは状況が変わってきています。外出自粛ではなく、予防しながら動いてもいいよというところへ入りました。そうなった今、
「いつまでもそれだけに頼り、それが自分の生活のすべてになるようでは誰かの人生を生きているのと同じかもしれないな。居心地は良いけれど、このままではこの先きっと何も変わらない。少しずつ自分の足で歩み出せないものかな?」
と、日々考え、今できることを少しでもいいからやってみよう!と思うようになりました。今の自分をKeepすることすら危うかった頃からは考えられません。そこまで思えるようになったのは音楽が日常へ向かうだけのパワーをくれたからだと思っています。なので今も感謝の気持ちでいっぱい☆ これからも暮らしのそばに音楽をおき、ともに生きていきたいです(^^)

今後、世の中のニュースや動き、情報を入手した際は、「これは真実を伝えているのだろうか?それとも!?」と、角度を変えて見て、複数の考えを持つように心がける。そして、信頼のおける人の意見は素直に耳を傾けながら、自分の人生は自分で考えて決めて動く。決して誰かのせいにはしないぞ!と、思うのでした。

著者の本

ワクチンの罠

コロナと5G

  • 「コロナと5Gを結びつけるのは強引なのでは?」と、怪しいにおいにちょっとひいてしまいますが、得体の知れないもの同士という共通点には、ちょっと興味がわいてしまいます。不安なこと、解決したいことは人が食いつく事項ですよね。
    電磁波と健康被害の影響の答えはどこにあるのでしょうね。ただ、体調の悪い時はLINE通話や、電子レンジを利用していると頭蓋骨にキンキン!グワングワンと金属音のような振動が響き、頭を両手でがっしりとつかまれながら振られた時のようにクラクラ。目がチカチカし、その状態が和らぐのに30分くらいかかるということを何度も経験しているので、電磁波の影響は人によってはあると思っています
  • 4Gも5Gも無知です。ただ、5Gは現在のスマホで使用している4Gとはまったく違う周波数を利用するそうなので、もしかしたら個人の体調云々は関係なくいつもダメージを受ける可能性が無きにしもあらず。。なのですよね(^^; そうだと困ります。
    「人体への健康被害が相当すごいから5Gは導入しない!と言っている国がいくつかあるのに、日本が導入することに踏み切った理由は何だろう?もしかして圧力?利害絡み?」
    「5Gが導入されたら、部屋の中は?街中はどうなっちゃうの?歩けるの?健康被害は本当にないの?」
    と、心配しております。利便性の影には。。。ですからね。でも「4Gと5Gは何がどう違うのか、何が危ないのか?」を知らずに闇雲に怖がるのもまた違うと思うので、この本も別途購入して読んでみようと思います。

コロナの正体は人類を攻撃する生物兵器。5Gの正体は人類を攻撃する電磁兵器。
出典 > Amazon:商品の説明より一部抜粋

コロナと陰謀

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コメント

    • ピエール
    • 2020年 10月 18日

    こんにちは、ご報告ありがとうございます。
    そうでしたか・・・このような本を読まれていたのね。
    なるほど~、世の中には知らないほうが幸せなことも多々あるとは思うけれど、知らずにいることの恐ろしさもありますね。
    本当のところはどうなのか実際に闇の勢力はいるのか(何とか騎士団とか、フリー〇〇とか)それ自体も架空の存在で地球自体を操る宇宙勢力の存在を考えてみたりと想像は膨らむばかりです。
    ウイルスとの闘い自体は天敵のいない人間にとって自然淘汰的なものだろうと思ってましたが実際はどうなのかしらね。
    今のコロナに関しては予防することしか自分でできないけどそれ以外のワクチンや5Gに関してはもっときちんと調べようかな、とふわりさんの文章を読んでいて思いました。
    わりと日々、好きなこと以外は鈍感に過ごしているの改めて考えさせられました。
    ありがとうございます。

    長くなっちゃってごめんなさいね。
    過去の書評も読ませていただきます~

      • fluffytime
      • 2020年 10月 18日

      ピエールさん、こんばんは。
      コメントまでいただき、ありがとうございます(^^)
      世界が驚くような大きな出来事がある時だけ、普段読まないような本を手にとってしまうクセがありまして(^^;
      宇宙勢力!無きにしもあらずですねぇ。。。
      結局、本当のところはどうなのか?については、わからないというもどかしさもありますが、
      これ以上はあまり深入りせず、ちょっと斜め上から見てみようかな?という感じです。
      とは言え、何も知らなかったときよりも勝手に情報が目に入るでしょうし、キャッチしてしまうのでしょうけれど(笑)

      鈍感力ということば、流行りましたよね。
      ピエールさんは、きっとそれでうまくバランスを取られているんだろうなぁと想像するとともに、
      楽しそうな笑顔が浮かびました(^^)☆
      私は過去に、無知であったが故に痛い思いや悲しい思いをしたことがいくつかありまして(^^;
      それからは、情報弱者にならないように自分で情報を探しに行くくらいでなくちゃ、
      損したり置いてけぼりにされたりする世の中なんだなと、気を引き締めるようになりました。
      でも基本は楽しく♪ あまり眉間にシワを寄せることのないよう、
      私もピエールさんを見習ってスマイル(^^)で行きたいと思います。
      ありがとうございました。

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